Partners

本制度は、日本におけるランニング普及活動の一環としてスタートします。

その目的は、「JAAF RunLink」の活動に賛同し、共に行動する企業・団体を組織することで、ランニング人口の増加、ランニング市場の拡大を推進することにあります。
日本のランニング人口は、2012年の1009万人(※)をピークに、2015年には893万人(※)と減少傾向にあります。マラソン大会ブームが一段落した昨今、ランニング業界を挙げて、さらに他業界のステークホルダーを巻き込んで、10年後、20年後のランニングを考えてく必要があります。
(※ 笹川スポーツ財団スポーツライフに関する調査報告書)

規模の大小を問わず、大会に参加するランナーは約100万人と言われており、「完走支援」等のサービスは、既に様々な形で提供されています。ランニング人口及び市場の拡大を目指すにあたっては、大会に参加することなく日常的に活動するランナーに対しても、積極的にアプローチしていくことが必要です。

日本陸連が行った調査では、大会で記録を出すことを目的としないランナーの「走る動機」は、ダイエット、ストレス解消、繋がり、ファッション等、様々であることが分かりました。
そこで私たちは、1業種1社のスポンサーシップではなく、本活動の趣旨に賛同する企業・団体であれば、一定のルールの中で誰もが参画できる「賛助会員」という自由なプラットフォームを提供することにしました。企業・団体それぞれの強みを活かした取り組み、あるいは企業・団体間で連携した取り組みを展開することで、新しいランニングの価値や商品・サービスを創出していきたいと考えています。

ランニング業界のさらなる発展の為に、ぜひJAAF RunLinkの賛助会員にご加入ください。

JAAF RunLink賛助会員の基本的な考え方は「Fusion Running」です。走りながら音楽を聞いてテンションを上げたい人もいれば、走った後のビールが楽しみで走る人もいる。「Fuse Anything You Like into Running=あなたの好きなものをランニングに融合させる」をキーワードに、JAAF RunLinkでは、賛助会員の皆さまが有する価値とランニングに接点をもたらしていきます。



対象

JAAF RunLinkの目的に賛同してその事業を支援することを希望する法人・団体で、所定の入会申請書を提出し、本連盟が承認した者を賛助会員とします。

年会費(2019年度以降 ※2018年度は無料)

会費(毎年4月~翌年3月)の額は、以下の通りとします。
・一般法人・団体:年960,000円(消費税込)
・公益法人・公益団体・地方自治体等:無料
 ※詳細は、JAAF RunLinkの賛助会員規約を御確認ください。
  申込書をダウンロードし、下記宛先までメールまたは郵送にてご提出ください。

申込書提出先

JAAF RunLink事務局
メールアドレス:member@jaaf-runlink.jp
郵送:〒135-0063
東京都江東区有明3-7-26 有明フロンティアビルB棟9階

活動・メリット

  • 会報誌の発行

    RunLinkの活動報告、業界動向、賛助会員の活動紹介、登録大会情報などを網羅した会報誌を発行。会員の皆さまに郵送します。

  • スポーツマーケティング相談室/
    賛助会員マッチング

    会員専用の窓口を開設し、スポーツマーケティングに関する相談を受け付けるとともに、賛助会員のマッチングなども行います。

  • スポーツマーケティングに関する勉強会/講演会の開催

    ゲストスピーカーを招いた勉強会/講演会を、年1~2回程度開催。賛助会員同士の情報共有を促進します。

  • JAAF RunLink主催イベント

    Global Running Dayを中心に、ランニング関連イベントを開催。

例

・政府・行政への働きかけ
・ランニングカルチャー&ファッションの企画提案
・ランニング×テクノロジーにおける新サービスの企画開発
・シェアリングサービスの企画開発
その他にも賛助会員の皆さまとテーマを設定し、実現に向けて活動を行って参ります。

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